冬の小鳥 A Brand New Life

映画館情報

大好きな父に捨てられ孤児となった、9歳のジニ。 絶望にたった一人で向き合い、やがて新しい人生を歩みだす、 ひとりの少女の孤独な魂の旅―。 70年代の韓国を舞台に、俊英ウニー・ルコント監督が綴る珠玉の感動作。
by fuyunokotori
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
  福岡 トークイベント実施決定!
「冬の小鳥」は、大好評のうちに、岩波ホールでの上映が終了しました。
現在、全国各地での上映が続いています。

今週末12月11日(土)からは、福岡 KBCシネマでの公開がスタート
急遽、下記の豪華トークイベントの実施が決定しました!!!
この機会をお見逃しなく!お誘いあわせの上、足をお運び下さい。

 070.gifトークイベント071.gif
 映画評論家・寺脇研氏×監督 澤井新一郎氏×脚本家 荒井晴彦氏 
 ■日時:12月12日(日)
     12:20-14:00 「冬の小鳥」本編上映
     14:05-15:00 講演【「冬の小鳥」から「海炭市叙景」】
 
  ※当日、「冬の小鳥」の午前の回はありません。是非この回にご来場下さい。
  ※通常料金でご覧いただけます。


 ■講師略歴
 □寺脇 研 氏 (映画評論家、京都造形芸術大学教授):
1952年福岡市生まれ。高校時代から「キネマ旬報」に映画評を投稿、大学卒業後に映画評論家となる。 一方で文部科学省に勤務。文化庁文化部長などをつとめる。現在、荒井晴彦編集長の「映画芸術」を助け、そこを中心に活動。著書「映画を追いかけて」「映画を見つめて」「映画に恋して」 (以上、弘文出版) 「韓国映画ベスト100」(朝日新書)などがある。

 □澤井 信一郎 氏 (映画監督):
1938年生まれ。東映入社後、マキノ雅裕に師事。脚本・助監督を務めた「トラック野郎」は、東映の看板となった。81年、「野菊の墓」で監督デビュー、「Wの悲劇」(84)、「早春物語」(85)で日本映画監督協会新人賞を受賞。その他、「わが愛の譜 滝廉太郎物語」(93)、「蒼き狼 地果て海尽きるまで」(07)等多数。

 □荒井 晴彦 氏 (脚本家、映画監督):
1947年生まれ。季刊誌『映画芸術』発行人、編集長。脚本を手掛けた作品は、「探偵物語」(83)、「Wの悲劇」(84)、「眠らない街 新宿鮫」(93)、「KT」(02)、「ヴァイブレータ」(03)等多数。
[PR]
by fuyunokotori | 2010-12-07 20:55 | 最新情報
名古屋、大阪&神戸 >>