冬の小鳥 A Brand New Life

映画館情報

大好きな父に捨てられ孤児となった、9歳のジニ。 絶望にたった一人で向き合い、やがて新しい人生を歩みだす、 ひとりの少女の孤独な魂の旅―。 70年代の韓国を舞台に、俊英ウニー・ルコント監督が綴る珠玉の感動作。
by fuyunokotori
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新の記事
福岡 トークイベント実施決定!
at 2010-12-07 20:55
名古屋、大阪&神戸
at 2010-10-23 16:28
いよいよっ!!!!
at 2010-10-08 20:27
一般試写会!
at 2010-09-27 19:55
日経WOMANで
at 2010-09-22 20:08
カテゴリ
全体
最新情報
宣伝うーまん奮闘記
未分類
以前の記事
2010年 12月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
最新のトラックバック
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
  福岡 トークイベント実施決定!
「冬の小鳥」は、大好評のうちに、岩波ホールでの上映が終了しました。
現在、全国各地での上映が続いています。

今週末12月11日(土)からは、福岡 KBCシネマでの公開がスタート
急遽、下記の豪華トークイベントの実施が決定しました!!!
この機会をお見逃しなく!お誘いあわせの上、足をお運び下さい。

 070.gifトークイベント071.gif
 映画評論家・寺脇研氏×監督 澤井新一郎氏×脚本家 荒井晴彦氏 
 ■日時:12月12日(日)
     12:20-14:00 「冬の小鳥」本編上映
     14:05-15:00 講演【「冬の小鳥」から「海炭市叙景」】
 
  ※当日、「冬の小鳥」の午前の回はありません。是非この回にご来場下さい。
  ※通常料金でご覧いただけます。


 ■講師略歴
 □寺脇 研 氏 (映画評論家、京都造形芸術大学教授):
1952年福岡市生まれ。高校時代から「キネマ旬報」に映画評を投稿、大学卒業後に映画評論家となる。 一方で文部科学省に勤務。文化庁文化部長などをつとめる。現在、荒井晴彦編集長の「映画芸術」を助け、そこを中心に活動。著書「映画を追いかけて」「映画を見つめて」「映画に恋して」 (以上、弘文出版) 「韓国映画ベスト100」(朝日新書)などがある。

 □澤井 信一郎 氏 (映画監督):
1938年生まれ。東映入社後、マキノ雅裕に師事。脚本・助監督を務めた「トラック野郎」は、東映の看板となった。81年、「野菊の墓」で監督デビュー、「Wの悲劇」(84)、「早春物語」(85)で日本映画監督協会新人賞を受賞。その他、「わが愛の譜 滝廉太郎物語」(93)、「蒼き狼 地果て海尽きるまで」(07)等多数。

 □荒井 晴彦 氏 (脚本家、映画監督):
1947年生まれ。季刊誌『映画芸術』発行人、編集長。脚本を手掛けた作品は、「探偵物語」(83)、「Wの悲劇」(84)、「眠らない街 新宿鮫」(93)、「KT」(02)、「ヴァイブレータ」(03)等多数。
[PR]
by fuyunokotori | 2010-12-07 20:55 | 最新情報
名古屋、大阪&神戸 >>