冬の小鳥 A Brand New Life

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大好きな父に捨てられ孤児となった、9歳のジニ。 絶望にたった一人で向き合い、やがて新しい人生を歩みだす、 ひとりの少女の孤独な魂の旅―。 70年代の韓国を舞台に、俊英ウニー・ルコント監督が綴る珠玉の感動作。
by fuyunokotori
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  ウニー・ルコント監督来日日記
ウニーさんが帰ってしまった寂しさから
すっかりご無沙汰してしまいました!


これ、言い訳ではないですよ。
本当に名残惜しいお別れでした…。


実に、分刻みの取材スケジュール。
30以上の取材に、嫌な顔ひとつせず、
真摯に向き合ってくださったウニー・ルコント監督。


印象的だったのは、1日目の「婦人公論」。

同じく養子だったといいう鎌田實さん(医師)からのお手紙に、
監督がお返事を書くという往復書簡企画


9/22発売、10/7発売号の2号に渡って掲載されますが、
泣けます。



夜は、表参道の日本料理「旬味 桔梗」にて懇親会!
監督、かなりイケる口!!



それでも、お酒で大失敗したことがあるそう。



「冬の小鳥」の撮影が終わり、
編集作業1日目の夜、スタッフとの飲み会で
泥酔した監督は肩にかつがれて部屋まで運ばれたそう。
でも、まったく記憶はないそうです。



この話を聞いた、スタッフの一人が、
           「僕は酔って電車を寝過ごしてしまった。
                でも外へ出ると、東京では見られない満点の星空。
                     まさに銀河鉄道の夜(ギャラクシー・トレイン)だった!」と。


一同爆笑。


「じゃあ今夜は、ギャラクシー・トレインに乗らないように!」と
声を掛け合い解散となりました。
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by fuyunokotori | 2010-08-25 11:01 | 宣伝うーまん奮闘記
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